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東京は丸の内にある、ここ東京商工会議所ビル6階の日本商工会議所(以降 日商と称す)内の会議室にて、このミーティングが開催されました。

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時は11月23・24日。
23日は国民の休日、勤労感謝の日。・・・にも係わらず、全国のYEGの為にチーム原田は頑張って行きます!

しかしながら、日商の職員(YEG担当)3名には、休日にも係わりませず、しかも野球大会参加後の大変お疲れの中、準備からミーティング開催に至るまで、大変お世話様になりました。まずもって、お礼を申し上げます。毎回ありがとうございます。。。m(_)m

さて、早速大忙しの19年度日本YEG執行部。
1月の末に開催されます、カリアック(静岡県浜松市)での会議に、すべての資料を揃えなければなりません。
19年度基本方針・各委員会事業計画・年間日程表などなど・・・。

特に25周年という四半世紀という節目の年だけあって、内容が濃くなってございますので、各委員長困惑状態・・・(--号汗

副会長の位置づけをされた私も、担当のこれまた難しい中長期ビジョン委員会。原田会長(豊田YEG)の信念である『今 行動!』を形にするべく、19年の特別委員会という、大変なポジションです。そしてまた、この委員会の委員長が、日本YEGの暴れん坊将軍 森委員長(岡山YEG)。

19年度は、各単位YEGへ元気と勇気と情報をミサイルにして、全国へ飛ばしたいという委員会の方針。
しかしながら、言うのは簡単ですが、実際に行動に移すのは至難でございます。

連合会組織の日本YEG

そんな中での執行部のスタートは、視野を広くもち内容を絞り込む難しさがございます。
各地域の若手商工業者に対してのプラス分子であり続ける事は絶対条件。その様な中にいる私たちの責任は重大でございます。

23日  13:00~18:00<会議>
     18:00~27:00<懇親会&討論会>

24日  08:30~12:00<会議>
     12:00~13:30<昼食&討論会>

『日本YEGとは?』というところの答えを見出す為に、19年度執行部はほんとの意味で動き始めました。


そして来週も会議でございます。。。トホホ…(^^嬉汗?
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↑宿泊先のホテルからの風景でした。。。


 


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日本YEG全国大会 大分大会

11月11日(土)はれ のち 大会終了後雨

場所
大分県別府市 ビーコンプラザ
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■お出迎え 8:15~8:45

いよいよ最終日。
ここ、別府ビーコンプラザに再度場所を移して記念式典・記念講演が催される。
日本YEG役員勢揃いでお出迎えを行なう。

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ミス別府もお出迎えに花を添えてくれた!


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■記念式典 9:00~10:30

この規模のホールがあるところが驚きだ。我がまち大村は9万人。別府は12万人。
観光客が多い別府だからこそこのような施設が必要なのかもしれないが・・・。

記念式典では、各ブロックの皆さんが紹介される。
このホールの大半を埋める仲間が集うと全国規模のYEGのパワーを感じずにはいられない。
各地方を担う若手商工業者の未来。我々のモチベーションを高くする事が地域を支える原動力となる事を自覚しなければならない。
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安部総理からの祝電


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丸田出向理事と美人アナウンサーの司会で進行される。

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■記念講演 11:00~12:30

今大会のメインとも言える、記念講演会
テーマ:「日本経済の発展とこれからの企業に求められるもの」

講師:日本生命保険相互会社 代表取締役会長 宇野 郁夫 氏
   丸紅株式会社 取締役会長  辻 亨 氏 

コーディネーターに大分県商工労働部長 の 角野 然生 氏が勤め、内容の濃い講演となった。

日本生命・丸紅という大企業。総合商社の括りは私達中小企業にとって、全く未知数の世界でもあるが、世界規模の会社運営の繊細さや情報量・データの収集能力には圧巻。しかしながら経営理念は、私達の心に響くものがあったと思う。
それぞれの会社を・地域を・家族を守るといったキーワードはまったく共通したもの。
今回講師をされた方々は、図らずしも『地域の発展』というフレーズを力説されていたのは事実である。
私達地域に根ざす商売人が日本の各地で力をつけなければならないという答えは、はっきりとしたものであることが解った。

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■お見送り 12:30~12:45

講演も盛大のうちに終了。
主管地のメンバーが、壇上に並び、甲斐実行委員長のお礼の挨拶で閉会された日本商工会議所青年部 全国大会 大分大会。
熱い思いを胸に、全国の仲間は帰路へ付いた。。。


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■主管地との解団式 12:45~13:00

会場出入り口に集合した、主管地 大分県連のメンバーと、日本YEGメンバー。
國枝会長より、お礼の挨拶。そして、甲斐実行委員長と工藤大会会長からも、皆様への挨拶が交わされた。

『ありがとうございました!感謝です!』

2人を中心に県連・日本YEGメンバーが一丸となって開催されるまでの苦労が走馬灯のように目の前を駆け巡る。

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みんなの涙は、やったことのある者にしか解らないであろう歓喜の涙。
私達は地域でリーダーシップをとっていかなければならないだけの責任がある。その責任を行動する事により表し、自企業の発展と共に成長させねばならないと強く思った。。。


■全国会長研修会開催地連絡会議 13:30~15:00

長崎県連は19年度(20年2月)に長崎YEGが主管し会長研修会を開催しなければならない。
今回の喜びもつかの間・・・。今日から我々長崎県連が一丸となり全国の会長のスキルアップの一翼を担わなければならない責任の元、石川県加賀YEG・北海道のぼりべつYEGのメンバーとの意見交換会を実施。オブザーバーとして20年度の候補地、静岡県浜松YEGも参加。

19年度の副会長として、更に身の引き締まった会議となった。
ありきたりな言葉だが、気合を入れて頑張らなければならない。。。
・・・と、2日間十分睡眠をとっていない為、眠くなるはずの帰路は次年度の事を想像しながらの車中、アドレナリンが湧きでて、大村でも寝ることが出来なかった・・・。

■大村到着 18:30

今からがはじまりなのであります。。。m(_)m








日本YEG全国大会 大分大会

11月10日(金)はれ のち 少々雨 夜中 雨

場所
大分市 大分文化会館・コンパルホール


■平成19年度 第1回 役員候補者会議 9:30~10:30

別府から約20分で、大分市内という距離。
朝からコンパルホールで、第1回となる19年度役員会議が開催された。

この後に行なわれる18年度役員会に提出する資料の協議。会長の基本方針。今後のスケジュール等々を理事の皆様に伝えた。

浅井専務候補者も緊張のおもむき。当たり前の事を当たり前に進める難しさを痛感した進行だった。(反省)

個人的な感想は、いろいろ・・・。源・中條 両監事の、対照的なキャラが特に印象に残った。
早速正副会長会議が必要とされる。。。本日オフィシャルな形ではないが、もう一つ会議が増えたのが現状だった。。。

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■平成18年度 第4回 役員会 10:30~13:00

10:30分まで、みっちりと次年度の役員会。凝縮された時間の中、押してしまっているにも関わらず、勿論時間は無常に過ぎていく。
最大限の遅れを取り戻すべく、サッと同じ会場を18年度の理事の名札交換や資料の配布やセッティング。
総会直前の役員会、そして18年度も後半に差し掛かる時期。2月に開催される会長研修会「いしかわ県 加賀大会」に向けての資料など、ぶ厚い資料を目の前にして、休憩なしの2時間半。
しかし、現の総務委員会の神野委員長の進行のもと、スムーズに流れていった今年度の役員会。
流石だ!つい19年度と比べてしまった私がいた。

しかしながらこの日の通常総会に提出する案件の最終チェック。全国の会長の目に行き届く資料と考えると、いつも手を抜いている訳ではないが、気持ち的に緊張感がいつもよりも漂っていたようだ。
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この後徒歩で約15分。大分城址に隣接する大分文化会館へ移動した。。。



■経営革新講演会 14:00~15:00 大分文化会館

この講演は面白かった!為になった!
演題:「ファミリービジネスとリーダーシップ」
講師: 清澤 正(NRI野村総合研究所上級コンサルタント)

日本のファミリー企業に対して、グローバルな見解でサポート。
ファミリー企業のたくましさを客観的に知ることが出来た。
「日本の個人企業者よ、自信を持ちたまえ!」


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■ビジネスプランコンテスト 15:15~16:15 大分文化会館

今や日本YEGの真骨頂と言っても過言ではない事業の一つであります、ビジネスプランコンテスト。
ネーミングの通り、全国のYEG会員なら参加できて、最終選考された10名程の皆様が個人で考えたビジネスプランを更に掘り下げて研究し、一流のコンサルタントと共に立案していく事業。
この日、その最優秀賞の方に表彰されました。
すごい内容です!参加した会員にしかこの事業のよさは解らないと参加した方、そして委員会の皆様は口を揃えて言っていた。


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■故郷の新しい風フォーラム 16:30~18:00 大分文化会館
ここでも驚き!経済の実態を棒グラフ等で解り易く説明。
今後の消費環境や景気の動向が・・・。ここでの内容は、参加した人の特権で、このブログでの説明は控えさせていただく。m(_)m


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■第47回通常総会懇親会 18:10~18:55 大分文化会館

日本YEG会則のもと、國枝会長が議長を勤める通常総会。
最大の審議案件として、『平成19年度の役員承認』が成される。

私もいよいよ、次年度の日本商工会議所青年部 西地区(九州沖縄・四国・中国)担当 副会長 の承認を受け、副会長予定者と言う事となった。。。(・_・;身の引き締まる思いでございます。。。


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■大懇親会 19:00~21:00 大分城址公園(野外特設テント)

大迫力!3600名が集まる大懇親会が始まった!

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この一瞬は、さすがの工藤大会会長と國枝会長にも笑顔が・・・。

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日本商工会議所の山口会頭ほか、大分県知事・大分市長などのVIPな方々にも参加して頂いた。

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19年度の全国大会のPRが盛大にはじまる。

いよいよ全国デビュー 19年度全国大会 千葉大会 山内大会会長だ!
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クールなイメージの山内さん。のっけからこの格好で、全国の皆様に意気込みを見せる!

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盛大さの雰囲気は、あえて書き込む必要は・・・。

この夜は、大分・別府と眠らない街となっていた。。。

明日も朝早くから準備。記念式典・記念講演。そして解団式。。。
日本YEG全国大会 大分大会

11月9日(木)はれ

場所
大分県別府市 ビーコンプラザ 
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■平成19年日本YEG度執行部予定者会議 13:00~15:00

いよいよ準備段階に差し掛かった19年度の執行部予定者会議。この掲示板「野島進吾の日本YEG紀行」を書いたのが、今年の4月8日。
例会時に「日本YEGの報告をブログで行なえ」との任務を受け・・・
「長崎県連の為にも、大村YEGの為にも大いに学びながら、全国の仲間と交流・連携を計るべく、精進していく所存でございます。」
と初心を綴らせて頂き7ヶ月。
〝日本商工会議所青年部 副会長(西地区担当)〟(まだこの段階では候補者)と言う大役を仰せ付かった。。。(汗

オフィシャルな会議としてスタートを切ったこの会議は、明日の18年度通常総会で、19年度の人事に承認を得る為の資料をチェック。その他協議・報告案件に会長・副会長・専務理事・委員長・ブロック代表理事の各候補者が目を通す。

この3日間はハードスケジュール!会議会議のオンパレードである。
早速私も、この会議が終了後、間髪いれずに日本YEGの広報委員会へと場所を移した。

■平成18年度 日本YEG広報委員会 15:00~17:00

第4回目の広報委員会とは思えないほどの親近感。
今思えば今年度の広報委員会は、大谷委員長を中心に連携のとれた委員会である為、親睦を深めるのには、全く時間が掛からなかった。
そしてこの日は、全員出席!
役員会での当委員会提出案件資料をチェック。そして全国大会の各所へ、撮影担当と、記事担当を素早く決めて、準備万端。
今回もサバけた会議進行で、気持ち良いまでの進行だった。
その後私は、九州ブロック役員会へと移動・・・。

■平成18年度 九州ブロック役員会議 18:00~19:00

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津村ブロ代を中心とした会議が進行された。
今回は九州での全国大会。『九州は一つ!』を合言葉に親睦を深めてきた事により、今回は九州だけでも1500名の登録が成されたようだ。
九州ブロックの仲間として、全国から集った皆様に「おもてなしの心」をもって接して行こうという姿勢が隅々に現れていた感があった。

■前泊者懇親会 19:00~21:00

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西地区担当 味本副会長の乾杯で盛大に始まった前泊者懇親会も、同じビーコンプラザ内。

オープニングはユーモラスに、さんまの からくりTVでお馴染みの 歌うおじさんが登場。
YEGみんな、あたたかい眼差しが、印象的だったが私だけがそう感じたのだろうか。。。

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別府は人口12万人強の、全国…いやっ…世界的と言っても過言ではないくらいの、言わずと知れた温泉の街。
おもてなしの体制が、温泉と同様、まち全体にあふれていた。

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大分大会初日と言ってもよいこの日。
工藤大会会長
甲斐実行委員長
鑓丸県連会長
高見大分単会会長
甲斐直前
宮崎副実行委員長
そして別府の宮崎出向理事や、その他大分の皆さんの真剣な表情を間の当たりにして、軽い言葉が掛けれなかった私がいた。。。

懇親会終了後、いつもの如く、広報委員会メンバーと共に夜を過ごした。
この夜は、次年度執行部にこの委員会から私と、岡山の森さんが選ばれるという事で祝って頂いた事と、個人的に皆様に感謝しなければならない日となり、今後もこの委員会の仲間と生涯の友人でありたいと心から思った。(詳細は個人的な事なので、ご容赦下さい。)

■9月3日・我々大村商工会議所青年部の提言事業として、 漁業の皆様と共に開催したグリーンツーリズム「臼島冒険王」

■10月22日・農業やその他各方面の方々にご指導を頂きながら、予想を遥かに上回る参加を頂き開催されたグリーンツーリズム「お花ミーティング」

■11月1日・毛利宇宙飛行士による、シーハットアリーナがいっぱいになる中学生を対象とした講演会

■11月2日・式典終了後に、安部首相と朝から会食を済ませた足で、そのままかけつけて下さった日経新聞 杉田亮毅社長の講演会。

■11月3日・快晴の中、参加者約100名で行なわれたゴルフコンペ

上記の事業が『大村商工会議所創立60周年記念事業』として赤水会頭を中心とし盛大に運営されました。

この60周年事業は、「市民の皆様への還元」をコンセプトに掲げ、各議員・女性会・青年部・職員の皆様一丸となって携わり、上記にない部分では、2日の夜にパークベルズでの、各所団体より300名を超えるご参加を賜わりました懇親会。細部までしっかりとまとめられていた記念誌など、素晴らしい内容だったと感じました。


この周年事業に際し組織された各部会の皆様、大変お世話様でございました。このブログで恐縮ですが私達青年部もこの時期のこの瞬間に入会者として微力ながらでも接する事が出来た事に対しまして深く感謝し、今後も青年部会員一同、大村商工会議所の組織の中で、自己研鑽に勤め、精進していく所存でございます。


最後になりましたが、今回60周年事業を祝して下さいました皆様に対しまして、心から深く御礼申し上げます。

ありがとうございました